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  簡単撮影テクニック




3回撮影チェックすれば、もうホームビデオカメラプロ
 ■撮影したらテレビで検証。どこを注意すればよいか的確にわかります。
 ■検証すれば早い上達が望めます。



結婚式や披露宴などは、身内より友達に撮影依頼
 ■他人の方が責任を強くもって撮影してくれる確立が高い。
 ■撮り慣れた人に依頼しましょう



ホームビデオはフットワークの良いホームカメラが適している。
 ■お勧めはminiDVテープのハイビジョンビデオカメラ
 ■コストパフォーマンスに優れていて、同じテープでハイビジョン映像も長時間撮影可能。



DVDアルバムの善し悪しは、80%撮影に依存しています。
■コントラスト、明るさ、ノイズ、アングルに注意すれば綺麗な撮影が可能。
古いカメラの注意点
カメラの操作音(スイッチボタン・モーター音)をひろってしまう場合があります。お持ちのカメラの特製を衆知して撮影を心がけましょう。


写真カメラとビデオカメラの違い(長い被写体を撮るとき)
■写真カメラでは長いものを撮る時、カメラ本体を横(90度傾ける)にして撮影することがあります。出来上がった写真などを縦長にして観賞することが可能ですが・・・、
ビデオカメラの場合、本体を横(90度傾ける)にして撮影しても、観賞するテレビ画面などが横長なため首を傾けないと観賞できなくなります。
ビューファインダーの中で長い被写体の全体を出来る限り大きく撮りたい場合でも通常通り撮影することをお勧めします。


その他
■風防(ウインドジャーマー[ジャマー])を手作り

挙式から披露宴までの間に、屋外での「幸せの鐘」を撮影時
野球、サッカー、ラグビーなど野外撮影では、必須です。
ホームビデオカメラの場合、マイクは本体に備え付けが多いです。簡単な手作りで風防対策が可能です。ぬいぐるみの生地、コート生地をカット貼付け。
■三脚・ショルダーリグ
安定したアングル



  • ビデオ撮影では、後で編集するのりしろを考えると良い。
    (のりしろがないと、編集作業がスムースにできません。取込みや編集に過大な時間を要する事になります)
  • 説明的な映像から始めると良いです。
    具体的には遊園地なら正門の看板から始めるとか、卒業式なら式次第からとか。
  • 出かける朝の玄関から始めるのも臨場感が出ます。
  • カメラのアングル変更は思い切りよく。ジワーと変えるよりパンと変えた方が気にならない。
  • ビューファインダーには片目を常に付けて(ぶれ防止になります)、かつ別の目で次のアングルを探します。
  • いいシーンが有ればいきよい良く変えてしまう。
  • ズームも同様にメリハリを付けて。変える時には大胆に。
  • ゆっくり振るのは説明目的。スパッと変えるのはシーンチェンジと思っています。
  • いずれも変えた後はしばらくそのまま変えないのが基本です。
  • したがって、撮りながら構成を考える必要が有ります。
  • とは言えリハーサルは出来ないので、展開を予想して先回りをする事になります。難しいです。時に失敗します。
  • 基本的には取りこぼしを防ぐため、長廻ししたいですね。撮り始めと終わりは少し長めにアングルを固定します。
  • 撮影している時に思うよりも、見ている側は止まっている時間が長い方が見やすいです。目安はふた呼吸。
  • アングルと言えば、カメラの上下角度は水平よりやや下気味にして、万一揺れる時も水平から下に向けて揺れる方が画面酔いが起きにくいと思います。
  • また、音声、光源はあまり考えた事は無いです。自分の思い通りに出来る場合は少ないので、そのままで我慢してます。
  • 三脚の使用は一長一短です。
  • 固定したままで済むような場合(ピアノの発表会や、撮りたい子供のいない合唱大会など)は良いですが、大概はアングルを変えたりズームしたりしますから、むしろ煩わしくなります。
  • 場合によっては一脚という選択肢も有ります。手ぶれを防ぐ事が出来、アングルも変え易い。
  • スペースも取らないのもメリット。
  • ズームが大きいとブレがどうしても現れてしまいます。
  • カメラ性能の最大のズームはハンド撮影にはあまり使わないほうがいい。
  • 野外撮影では風の音を取込まない工夫が必要。
  • カメラのマイク部分に、直接風が当たらないように自分の身体を利用して撮影位置を考慮する。
  • 屋内では、十分な光源を確保。
  • 光源と撮影場所の関係によっては明るさのレベルがかなり違ってしまいますので、頻繁に移動しないで安定した明るさが確保できる位置をさがすといい。
  • 服の色も明るい物を着用するといい。




  DVD制作テクニック


DVD-Rの容量は、4.7GBですが、実際に保存できる容量は4.3GB。
 映像時間は、標準画質で約2時間です。(映像内容によって誤差があります)
■容量オーバーの対応
・収まる範囲までCut編集する。
・2つのDVD-Rに分けて制作する。(別途料金)
・映像を圧縮して収める。(画質が落ちます)(別途料金)
・2層式DVD-Rに収める。(メディアが高額)(別途料金)


高品質エンコード
■2パスのVBR(可変ビットレート)エンコードによるMPEG-2へのコード変換
映像容量が大きい場合、1パスVBRとなります。

[2パス VBRエンコードについて]
通常の圧縮処理は、同じ値の圧縮率に固定された CBR(固定ビットレート)です。
VBRは動きが激しいシーンなど高圧縮が難しいシーンは低い圧縮率にとどめて画質をキープし、動きの少ないシーンでは高い圧縮率でデータを減らします。
この行程の最適化するため、1度ムービーの全体を解析しシーンごとの圧縮率を割り出した後、2度目で最適な圧縮を行うのが2パスVBRです。圧縮の時間はかかりますが最良のデータを作成可能。


メニュー画面
■メニュー画面の有無
ディスクを挿入してすぐに本編が再生するダイレクト再生方法と、メニュー画面を表示して操作する方法があります。用途に応じて制作が可能です。
 【Only You DVDでは基本的にメニュー画面を制作設置しています】
 但し映像内容や用途によってダイレクト再生を行う場合もあります。
■複数メニュー画面
保存記念用メニュー画面、イベント操作用メニュー画面と、一つのDVDに複数のメニュー設置可能。
(イベント操作用メニューとは、イベントの進行に合わせて操作するため、黒か白の単色バックグラウンドで隠しボタン風になっているメニュー画面)


チャプター (映像の区切り)
■複数設置可能。
■通常は映像に合わせて、シーンの切れ目などに設置いたします。
■ご希望があればご指定の場所に入れられます。
■映像の切れ目がない場合は、2〜5分毎に設置します。
(映像的に不要の場合は設置いたしません)


多才な再生方法
■選択ボタンA.B.C.Dにおいて
A.1〜5(全て再生) B.1→2 C.3→4→5 D.2→5(10個以上のクリップの場合は追加料金)
■ランダム再生
1〜5を順不同で再生可能です。(10個以上のクリップの場合は追加料金)


その他
■DVDメディアは永遠ではない。
「テープは劣化するからDVDに永遠に保存しよう」とよく聞きますが、DVDのデータ自体はデジタルデータなので劣化はありませんが、メディアはプラスチックのため、変形したり傷もつきます。DVD-Rは市販のDVDと違い保護膜が薄く、丁寧に扱う必要があります。

■一部のプレイヤーで再生できない
DVD-video規格は当初から変更はありませんが、メディアに余分なラインを、メディア生産側が当初入れていたようで、それを一部のプレイヤー生産側が認識する設定になっていました。メディアの高速化の進化に伴いそのラインがなくなったそうです。認識する設定になっているプレイヤーは最近の高速メディアが読み込めない場合があります。これはプレイヤーのファームアップで修正できるプレイヤーもあります。

■パソコンでの再生
OSとプレイヤーソフトのバージョンを確認して、合う物をダウンロードしましょう。
最大化で再生すると画面が荒く見える場合があります。標準サイズでご覧ください。

コピーガード
ご希望の場合に限り承ります。(別途料金)
少数ロットからでも可能です。
多少お時間が必要になりますので余裕をもってご依頼ください。
容量制限がありますので、制限を超える場合圧縮作業が必要になります。
完全にガードされるものでないことは予めご了承ください。
アナログコピーはガードできません。






あなたのテクニック教えて
多くの人がもっとホームビデオカメラ撮影に上手くなれるために、あなたが持っている秘技を教えてください。

撮影の心構え
落ち着きましょう。
あれもこれも撮りたくなってカメラをグルグル回さないように。人間の目ほど機械の目は柔軟ではありません。使い所がない酔ってしまう映像が出来あがってしまいます。

周囲の音には最新の注意を!
映像サウンドに雑音が入ってしまうと、編集ではとれないものもあります。まさにNG映像となります。カメラの設置場所、カメラの操作音、など事前にチェックしておきましょう。場合によっては専用マイクを設置してみましょう。

暗くて何がなんやら?
室内の映像で、何が進行しているのかわからない。人間の目とカメラの目とでは感度が違います。場内が暗くなる場合は事前にカメラ明度設定をチェックしておきましょう。編集で調整する場合、限度があります。

ビデオカメラは
もしこれからカメラを購入する場合、レンタルする場合、当面はminiDVテープタイプのカメラをお勧めします。かなり普及していますので価格もとてもお手頃です。ハイビジョンタイプも発売されています。(ハイビジョンでも同じテープ利用可能)
ハードディスクタイプやDVDタイプは操作性はよくても共有性が非常に難しいし、動力のためいずれ消えていく機器となるようです。特にDVDタイプは使うメディアと撮影モードによって、一般ではとても難しい制限があります。どんなに撮影が簡単でもそれを使いこなすためには正しい使い方をマスターしないと撮影だけで鑑賞が困難になります。
メモリタイプは未だ普及していませんので、もうしばらく価格的に待つ必要があります。

ワイドモード16:9のお勧め
これから撮影する場合は、16:9のワイドサイズをお薦め致します。(薄型液晶テレビの普及で、同時にワイドモニターが広まっています)