自分でDVD編集 About us  


 DVD編集自分で制作する場合のアドバイス

パソコン性能
CPUの性能確認
ここ1〜2年発売されたもの。
core2なら満足できる作業環境です
メモリ容量確認 最低でも512MB以上。できれば1GB
編集は大変労力を要しますので、他のソフトはできるだけ立ち上げないほうがいいでしょう。
ハードディスクの容量確認 50BG以上の空き
現在ハードディスクが非常に安いです。この機会に増設もいいでしょう。
200GB〜500GB程度
上記は最低ラインです。


ソフト
  フリーのソフト システム環境に合ったソフト選択。
  パソコン購入時に添付ソフト フリー・ハードに付いて来る附属ソフトなどは、それなりの機能と割り切る。
体験版などは、あくまで体験版なので思うような編集は難しい。仕様が制限されています。
  ビデオカメラに添付ソフト
  専用ソフト
プロ仕様ソフト
こだわる編集の場合は、製品ソフトの購入をお勧めします。
*フレーム単位で編集できるものがベストです。


素材
  取込んだファイルに下記の不具合などがないか検証するといいでしょう。
  音声無音のフレームが入っていないか? 繋げてみたり、タイムラインを拡大して確認しましょう。
  画質が劣化して取込んでいないか? 早く取込もうと簡易取込みしていないか確認しましょう。画質劣化して取込むと綺麗に仕上がりません。
  取込み時の音ズレ 映像と音声が合わない。
パワー不足(メモリ、CPU、HD遅い。HD容量少ない)に起こる場合がありますが、
その他に、パソコン側でコントロール制御しないで、フリーディバイスとして取込む場合に起こります。取込み後修正は可能ですが、その後の編集で映像と音声のリンクが切れて手間がかかる場合があるかもしれません。出来る限りビデオカメラをコントロールできるソフトを使って取込みましょう。
追記:撮影の操作方法でシーンの繋がりでタイムコードが切れている場合、取込みソフトでコントロール制御できなくなり、一部取込みできない映像が発生します。その場合フリーディバイスとして取込めば全ての映像は取込めますが、上記のように音ズレが発生します。


編集
 
ファイルのカットや連結作業で、繋ぎ目に隙間があいていないか?スナップ設定ONで操作。
  繋ぎで重複していないか確認。フレーム単位で確認。
  ビデオカメラやパソコンに附属のソフトの場合、機能が限られている事があります。あらかじめ機能を把握して編集を行うといいでしょう。また他のソフトとの互換性を考慮して作業に取りかかりましょう。
  効果をやたら入れ過ぎないように映像内容にあった効果を使う。
効果の多様は、安っぽい映画にようになってしまいます。
  シーンの切り替えなどは、動いてカット。止まってカット。を上手く使うといいでしょう。
  似たシーンを繋げるのがもっとも、難しいです。一工夫ないと不自然に感じます。
  映像の繋だけでなく音声の繋も不自然がないかチェックして、不自然があればボリュウームを調整したり、位置をズラしてみたりしてみるといいでしょう。


DVD制作 オーサリング
  オリジナルのデザインで魅力あるメニューを作ってみましょう。
  チャプター数は、シーンの展開を毎に設置。
  チャプターに数によっては、サブメニューを設置。
  エンコードはパソコンの能力によって変換時間がかなり異なりますので最初はディフォルトで試して、おおよその時間経過がわかれば、2パスで行うと綺麗にできあがります。(但し時間は1パスの2倍かかります)


オリジナルラベル・ジャケット
  自己制作の醍醐味です。思い切ったデザインにしてみましょう。
  ジャケットを見て映像内容がわかるようなデザインがいいでしょう。
数ヶ月、数年経ってもジャケットを見るだけで、また見たくなるような印象の深いシーンをキャプチャーして利用するといいでしょう。


その他
  MPEG-2への変換は最終段階が綺麗にできます。編集前に変換すると効果等の加工で画質が落ちます。
  完成したらリンクなどが正しく動作しているか確認。
美しいDVD映像を作るには、
何よりも綺麗に撮影することです。
 ナイトモードを使わなくても薄暗い室内が撮れる感度のカメラで撮影。
 SPモードで撮影。(LPモードとあきらかに違いが出てきます)
 落ち着いて撮影。(動きすぎる映像だと編集中に悪酔いします)
2パスエンコードを使う。

時折、お問合せを頂くことがありますが、ご自身で制作される場合はご相談にのれません。ご了承ください。(ご自身で制作という主旨から外れてしまいます。頑張ってください)
尚、制作ご依頼に関しては、お気軽にお問合せください。





パーソナルホームビデオ編集のことならお任せ下さい。

理想の編集
こだわり“過ぎる”編集依頼は、あまり良い結果としてDVDアルバムが出来ない事があります。こだわり指示が多すぎるとOnly You DVDの経験を活かしたアドバイスが、“こだわり厳守”のため控えめになります。ポイントを押さえたこだわり編集がいいでしょう。

これから撮影する場合は、16:9のワイドサイズをお薦め致します。(薄型液晶テレビの普及で、同時にワイドモニターが広まっています)

編集制作に使用した素材は、完成後にDVDアルバムに同梱してご返却となります。